2026.06.14
大東市で蔵の内部に瓦が落下し、ご相談をいただいた事例記事の続きを紹介していきます。屋根を確認すると前面にコーキング処理されており、雨漏り原因を特定できないため葺き替え工事をご提案させていただきました。前回の記事 ↓ 【大東市で蔵の内部に瓦が落ちてきそう、不適切なコーキン…
街の屋根やさん東大阪店 は
・創業50年!
・地元で信頼されている技術力!
・現場では職人含め、全員禁煙としています!
・清潔第一!工事終わりは現場をきちんとキレイにします!
➡ 東大阪で屋根工事なら、街の屋根やさん東大阪店へ!
まずは前回も触れた袖瓦部分ですが、改めて確認すると崩れた範囲が想定より広がっていました。固定力が失われ、支えを失った瓦が連鎖的にズレている状態です。
屋根の端部は風の影響を受けやすく、負荷が集中しやすい箇所です。そのため一度不具合が生じると、周囲へ影響が波及しやすい特徴があります。
今回はその典型的なケースといえる状況でした。部分的な補修では再発の恐れが高く、根本的な対策が必要です。
さらに確認を進めると、多くの箇所で瓦のズレとひび割れが発生していました。噛み合わせが甘くなり、わずかな振動でも動きやすい状態です。
ひび割れが入った瓦は防水性が低下し、雨水の浸入リスクが高まります。その結果、下地の腐食へ繋がり、被害が拡大していきます。
ズレやひび割れを放置すると雨漏りや落下事故のリスクが高まります!今回のような状況では、葺き替え工事による根本改善が有効です。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん東大阪店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.