2026.06.12
大阪市平野区で雨漏りが発生した瓦屋根の現地調査におうかがいした、事例記事の続きを紹介していきます。不適切なラバーロック工法に加え、経年劣化による軒先の沈みも生じている状態でした。前回の記事 ↓ 【大阪市平野区で全体的な経年劣化が目立つ状況で軒先も劣化で沈み込んでいる状態…

今回ご相談いただいたきっかけは、雨漏りによって天井にシミができてしまったことでした。
「このまま放っておいて大丈夫なのか」と不安に感じられ、早めに業者へご連絡されたそうです。
現地調査を行ったところ、隅棟(屋根の角部分にある棟)の劣化が原因で雨水が侵入している状態でした。
さらに、屋根全体も築32年の経年劣化が進んでおり、部分補修では再発のリスクが高いと判断しました。
そこで今回は、屋根全体を新しくする葺き替え工事を行い、軽量で高性能なシルキーG2へ変更することで、雨漏りを根本から解決しました。





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