2026.06.14
大東市で蔵の内部に瓦が落下し、ご相談をいただいた事例記事の続きを紹介していきます。屋根を確認すると前面にコーキング処理されており、雨漏り原因を特定できないため葺き替え工事をご提案させていただきました。前回の記事 ↓ 【大東市で蔵の内部に瓦が落ちてきそう、不適切なコーキン…

今回ご相談いただいたきっかけは、雨漏りによって天井にシミができてしまったことでした。
「このまま放っておいて大丈夫なのか」と不安に感じられ、早めに業者へご連絡されたそうです。
現地調査を行ったところ、隅棟(屋根の角部分にある棟)の劣化が原因で雨水が侵入している状態でした。
さらに、屋根全体も築32年の経年劣化が進んでおり、部分補修では再発のリスクが高いと判断しました。
そこで今回は、屋根全体を新しくする葺き替え工事を行い、軽量で高性能なシルキーG2へ変更することで、雨漏りを根本から解決しました。





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