2026.07.04
大阪市鶴見区で「台風で波板が飛んでしまい、雨漏りも発生している」とご相談をいただいた事例を紹介していきます。現地へおうかがいし屋根全体を調査すると、瓦自体に割れは見受けられませんでした。しかし、以前に施工されたラバーロック工法に問題があり、雨水の流れを妨げている状態だったため、補…

今回ご相談いただいたきっかけは、雨漏りによって天井にシミができてしまったことでした。
「このまま放っておいて大丈夫なのか」と不安に感じられ、早めに業者へご連絡されたそうです。
現地調査を行ったところ、隅棟(屋根の角部分にある棟)の劣化が原因で雨水が侵入している状態でした。
さらに、屋根全体も築32年の経年劣化が進んでおり、部分補修では再発のリスクが高いと判断しました。
そこで今回は、屋根全体を新しくする葺き替え工事を行い、軽量で高性能なシルキーG2へ変更することで、雨漏りを根本から解決しました。





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