2026.06.16
大阪市生野区にて棟板金がベランダに落下し、ご相談をいただいた事例記事の続きを紹介していきます。屋根を調査すると全体的な経年劣化も進行していたので、屋根カバー工事をご提案させていただきました。前回の記事 ↓ 【大阪市生野区でベランダに棟板金が落ちてきて現地調査、経年劣化も…

今回ご相談いただいたきっかけは、外壁塗装のために足場を設置されたタイミングで「屋根の状態も一度見てほしい」とご依頼いただいたことでした。
屋根にはカラーベスト(スレート屋根)が使用されており、表面の劣化やひび割れが目立ち始めている状態でした。「このまま塗装だけで大丈夫なのだろうか」と不安に感じておられました。
現地調査を行ったところ、屋根材自体が経年劣化によって複数箇所で割れており、防水性能の低下が進んでいる状態でした。
そのため、塗装では根本的な解決にならないと判断し、既存屋根の上から新しい屋根材を施工するカバー工事をご提案しました。
最終的には、断熱材付きの金属屋根「シルキーG2」を使用したカバー工事となりました。





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