2026.10.18
前回の記事では四條畷市の事例を紹介していきました。6月の台風で笠木板金が飛散し、残っていた板金にも外れかけた箇所が確認された現場です。前回の記事↓【四條畷市で台風で笠木板金が飛散、放置すると雨漏りにつながる笠木の注意点】当記事では、笠木まわりだけではなく屋根全体を確認し…

今回ご相談いただいたきっかけは、外壁塗装のために足場を設置されたタイミングで「屋根の状態も一度見てほしい」とご依頼いただいたことでした。
屋根にはカラーベスト(スレート屋根)が使用されており、表面の劣化やひび割れが目立ち始めている状態でした。「このまま塗装だけで大丈夫なのだろうか」と不安に感じておられました。
現地調査を行ったところ、屋根材自体が経年劣化によって複数箇所で割れており、防水性能の低下が進んでいる状態でした。
そのため、塗装では根本的な解決にならないと判断し、既存屋根の上から新しい屋根材を施工するカバー工事をご提案しました。
最終的には、断熱材付きの金属屋根「シルキーG2」を使用したカバー工事となりました。





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