2026.02.18
大阪市城東区にて「下から屋根を見上げると、瓦の隙間が見えて不安になった」との連絡をいただき、現地調査へうかがいました!対象は戸建て住宅の日本瓦屋根で、築40年以上が経過しています。台風被害や地震への不安もあり、早めに状態を把握したいとの意向でした。屋根へ上がり確認を進めると、瓦の…
街の屋根やさん東大阪店 は
・創業50年!
・地元で信頼されている技術力!
・現場では職人含め、全員禁煙としています!
・清潔第一!工事終わりは現場をきちんとキレイにします!
➡ 東大阪で屋根工事なら、街の屋根やさん東大阪店へ!
屋根全体を確認すると、瓦の表面に色褪せが広がっていました。築年数の経過に伴う経年劣化がかなり進んだ印象です。瓦屋根は耐久性の高い屋根材として知られていますが、長年風雨にさらされるとズレや割れが発生しやすくなります。
今回の住宅でも、瓦の重なりが乱れている箇所が複数確認できました。強風や豪雨の影響を受けると、瓦の落下・飛散へ繋がる恐れもあります。特に古い瓦屋根では固定力が弱くなっている箇所も多く、注意が必要です。
調査を進める中で、屋根内部にまで雨水が浸入している痕跡も確認できました。長期間雨漏りが続いた屋根では、見えない部分の木部まで傷みが広がっている例も多く、慎重な確認が重要です。
さらに調査を進めると、屋根の一部で構造木材である垂木の腐食が確認されました。長期間の雨漏りの影響で木部が弱くなり、屋根のラインが沈み込むような状態です。
実際に確認すると、屋根の一部が折れたような形状になっていました。この状態では瓦の補修だけでは十分とは言えません。
屋根下地の劣化が進んだ屋根では、葺き替え工事による全面的な修繕が適切と判断しました。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん東大阪店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.