
2025.08.10
東大阪市にて築30年が経過した住宅屋根の現地調査におうかがいした、事例記事の続きを紹介していきます。カラーベストの経年劣化と変形が生じており、屋根カバー工事をご提案させていただきました。前回の記事 ↓ 【東大阪市でカラーベストが変形し指が入るほどの隙間が生じていた、築3…

屋根の調査を進めたところ、カラーベストが使用されていました。カラーベストは、軽量で施工が比較的容易なため多くの住宅に使用されてきた屋根材です。
ですが、長年の使用によって、経年劣化が進行します。写真をご覧いただくとわかるように、全体的な劣化が確認できます。
色あせやヒビ割れが目立ち、特に風や雨にさらされる屋根の一部は劣化が顕著に進んでいました。このまま使用を続けると屋根の防水性が低下し、雨漏りのリスクが高まります。
調査を進めていくと、屋根の中で特に目立つのがそりです。ご覧のように広範囲でカラーベストが反り上がっている部分があり、指が入るほどの隙間ができていました。
このまま放置していると雨水が隙間から浸入し、屋根内部に湿気が溜まります。湿気が蓄積されると木材の腐食や構造の劣化が進み、最終的には雨漏りを引き起こす可能性があります!
また、反りが進むと、屋根全体の耐久性にも影響を与え、修理費用が増える恐れがあるため早めの対応が重要です。
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