2026.10.21
柏原市にて台風の際に隣家から飛来した瓦によって被害を受けた、瓦屋根の状態を確認していきます!割れていた瓦は数枚程度でしたが、屋根全体を点検すると棟まわりの漆喰にも経年劣化が見られました。前回の記事 ↓ 【柏原市にて台風被害を受けた瓦屋根を葺き替えへ!将来を見据えた屋根リ…

瓦のズレから入った雨によって下地の木が腐食して、さらに瓦と土の重さで垂木が折れて屋根が崩れましたので、葺き替え工事となりました。
下地の垂木から交換するのですが、重たくない屋根材でとのご要望がありましたので軽いガルバリウム大波を使用しました!





築52年の二階建て連棟住宅にお住まいのお客様から、「下屋根が崩れてきた」「雨漏りが止まらない」とご相談をいただきました。長年の風雨で屋根内部の木材が劣化し、垂木(たるき)が折れてしまったことで、屋根の一部が折れてしまっていました(>_<)年数の経過とともに下地への負担が大きくなっていました。
当社は創業からですと50年、屋根工事業をしています。経験も豊富ですので、屋根の事でしたらメールでも電話でもお気軽にご相談くださいね(^^)/
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